現在、TVアニメ「シドニアの騎士」が放送中の弐瓶勉が前々作「BLAME!」の再アニメ化をほのめかす発言をTwitterで行った。

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https://twitter.com/tsutomu_nihei/status/454605216243916800

「BLAME!」はすでに二度のアニメ化の話が持ち上がっていおり、二つともプロモーションビデオの作成とDVDの販売は行われていた。


一度目は劇場アニメ化に先駆けてWeb配信された。制作はグループ・タック。
しかし、劇場化の話は立ち消えた。
 
上は2003年に発売された「BLAME!Ver.0.11:Salvaged disc by Cibo」
ファンからの評価では
・紙芝居のようだ
・作者の世界観が生かされていない
・一番かっこいいところがスタッフロールってどういうことだよ
と決して高いとは言えない。


二度目にはProduction I.Gによって‎3DCGショートムービーが作られている。
同じく長編映画化が予定されていたが、同じくその後の話は聞かなかった。
 

 
上二つは2007年に発売された「プロローグ・オブ・BLAME」
3分間の映像に主人公「霧亥」、統治局セーフガード「サナカン」のフィギュアがそれぞれにつけられていた。
ファンには
・フィギュアありとはいえ高い
・フィギュアの出来があまりよくない
・短すぎてアニメの出来は何とも言えない
と言われていた。


そのため、「シドニアの騎士」がTVアニメ化が決定したときも、「どうせ立ち消える」、「実際に放送されるまで信じない」などと話されていた。
「シドニアの騎士」では、作中に前作「バイオメガ」のワンシーンが劇中劇として出ている。
売上次第では作者の作品すべてが「シドニアの騎士」を制作したポリゴン・ピクチュアズでCGアニメ化される可能性がある。
弐瓶勉の主人公の顔はみんなほぼ同じなので、使いまわしができるからだ。

しかし、その可能性も「シドニアの騎士」の売上次第。
アニメ「シドニアの騎士」は背景が素晴らしく、錆びやぼろさ、広大さがよく表現されている。
人によってはCGに違和感を覚えるかもしれないが、出来はCGアニメの中でも屈指と言えるだろう。



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1001: マンダンおすすめ記事 2013/12/24(金) 01:23:45.67 ID:DatuHiriaGuide