bandicam 2014-06-27 01-24-23-602
https://twitter.com/tsutomu_nihei/status/482180590507008002

現在発売中のアフタヌーン8月号のシドニアの騎士において、
バイオメガの公衆衛生局巡回査察員のヒグイデが操縦士に就職していることが
原作者・弐瓶勉によって明らかにされた。






ヒグイデとは弐瓶勉の前作バイオメガの敵組織的キャラでありとても強い。
不意打ちなどを除き、負けなしである。
higuide3
バイオメガ3巻より 画面中央のナタを携えたジェイソンのような人物がヒグイデである。
敵対する主人公の装備が弾体加速装置という射撃武器を用いるなか、
ヒグイデはナタやワイヤーという装備で指がドリルな仲間たちとともに戦っていく。

そして、これがヒグイデの素顔である。

精悍な顔つきをしている。
higuide
バイオメガ5巻より 左の触手付きの武器をもった甲冑の男がヒグイデである。

画像は地球が変態してしまったため、飛ばされた地で恋仲となった領主・イルンゴルヌルカを救い出すために、
占師・チャイドドリンのところに向かうところである。
例えるならば、ヒグイデはマリオであり、イルンゴルヌルカはピーチ姫であり、チャイドドリンはクッパである。
画像の右下の者は可愛げのないピノキオ的存在と言える。
そして、クッパを倒したマリオは独り別次元へと消えてしまうという話である。

higuide2
画像右が領主・イルンゴルヌルカ
可愛くないピノキオの下のコマでは、
ヒグイデとイルンゴルヌルカが大人の関係になっている。


ちなみに上記のエピソードはシドニアの騎士9巻において、劇中劇として長道たちが見ている。
ヒグイデは役者と操縦士の二足の草鞋(わらじ)を履く器の大きい人物ということである。

そして、シドニアの騎士のヒグイデはバイオメガと同様に優秀な戦士として、
数々の戦いを生き延びてきたのである。

シドニアでも屈指の優秀な操縦士といって差し支えないだろう。
それは重力子放射線射出装置を恒星レムに設置する作戦にも参加していることを表す。
sidonia
シドニアの騎士11巻より 出し惜しみはしないという台詞からヒグイデの参戦は確定的に明らか。

つまり、恒星レムに向かう途中での船員内異性人気投票にも参加しているということである。

ここで以下の画像を見てもらいたい。
tugugi3
シドニアの騎士12巻より イザナの表情の意味は?

長年、上記の1票のシーンはファンの間で議論の対象になっていた。
以下の諸説がある。

①イザナがつむぎに投票してあげた
人気投票にワクワクしていたつむぎを見たイザナが
つむぎに投票したというわけである。
2コマ目の表情はつむぎの純粋さと恋のライバル(?)でもある
つむぎに複雑な感情を持っているからであろうか。

②長道がつむぎに投票した
長道の恋愛感情とも父性とも受け取れる思いが投票したという説である。
それを察したイザナがこのような表情をしている。
しかしながら、長道は人気投票の存在は知っていたものの、
覗き犯の疑いをかけられていたため気にも留めていなかった可能性は否めない。

しかし、ヒグイデの存在がここに新たな可能性を生み出した。

③ヒグイデがつむぎに投票した

もう一度この画像を見てもらいたい。
BlogPaint

このようにイルンゴルヌルカは体中のいたるところに触手を生やしているのである。
この次のページのシーンではさらにうねうねとしている(刺激的なシーンのため割愛)
劇の中とはいえ恋に落ちたヒグイデが触手を嫌いだと言えるだろうか。
ヒグイデにとって種族の壁はないに等しいのではないか。
ここでもヒグイデの器の大きさが知れる。


もし、ヒグイデが今後のシドニアの騎士において出演し続けるのなら、
シドニア内の恋愛模様はさらに複雑なものになるに違いない。

今後のヒグイデの活躍に期待したい。


Powered By 我RSS
1001: マンダンおすすめ記事 2013/12/24(金) 01:23:45.67 ID:DatuHiriaGuide